流行バズ

アクセスカウンタ

zoom RSS かんぽの学資保険

<<   作成日時 : 2007/06/14 22:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 0

郵便局の学資保険、かんぽの学資保険などは耳にされたことがあるでしょう。これから学資保険を検討される方や、お子さんが生まれた方が最初に思い浮かぶのが郵便局の学資保険です。


郵便局の学資保険が独壇場で市場を席巻したのは実は今のおじいちゃんおばあちゃん世代が親であった、30年ぐらい前のことで、郵便局の学資保険に対抗したこども保険商品として最近はいくつもの有力保険会社がお得な商品を販売しています。


こども保険のどれを選べばいいのでしょうか?郵便局の学資保険を初めとする子供保険に皆さんはいったい何のために入るのでしょうか?そのことを明確にすれば、どの子供保険が自分たちに適しているかは自明です。


郵便局の学資保険ということで安心、利子も確実についてくると勘違いしている人が居るかもしれませんが、民間保険会社と異なり、満期で帰ってくる額は郵便局の学資保険では元金割れしています。


郵便局の学資保険はこども預金とは違います、もしもの怪我や病気の保障がある、それこそ保険なのですから、その点は忘れないでくださいね、貯金商品ではありません。


学資保険というだけあって、高校進学や大学進学のお金のかかる時期にあわせて、郵便局の学資保険などの一部のこども保険では高校入学時や大学入学手当て一時金として積み立て額の一部が支払われたりします。


学資保険が大まかにわかりましたか?郵便局学資保険のサービスの中でどの項目を優先するかであなたが郵便局の学資保険のどのプランを選ぶべきかが異なります。郵便局の学資保険ではなくてこれは他の会社のこども保険を選ぶ場合もそうです。まずあなたの希望に順位をつけてください。


こども保険に対してあくまでも満期時に戻ってくる額が多いことを優先するのか、それとも学資保険としての一時金を優先するのか、それとも保険としてもしもの保証に重点を置くのか。


学資保険や子供保険が満期で返ってくるお金と、進学時に返ってくる一時的なお金の合計と、20年ほどかけて自分が支払ったお金、どう払えばいくらになるのか、ホームページなどで問い合わせやシミュレーションはめんどくさがらずに行いましょう。


郵便局や生保会社に資料を請求して比較してみればわかりますが、利率はそれほど高くありません。その中での比較と検討ということになります。貯蓄性を優先する場合には、支払いや返還の金額の計算はもちろんのこと、子供保険や学資保険は基本的に固定利回りであることを確認しておいてください。景気がよくなっても利率アップはありません。


学資保険でももしものときの補償を求めるのであれば、必ず保護者自身の保険との兼ね合いで考えてください。同じような内容の保険がすでに父親の保険で受けられる契約になっているのであればその文支払うのは無意味ですから。


最後に、郵便局学資保険が子供の間だけの保険であることを忘れないでください。郵便局の学資保険にしろ何にしろこども保険は、22歳満期などの期日が来れば保険は切れます。23歳で病気になったときに保険がなかった、というのがどうなのか。子供保険が切れる年齢のお子さんの保険をどうするかも考えて、いろいろ考え合わせて、学資保険契約条件を決めるようにしましょう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(4件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
子供保険 加入するタイミング
子供保険のことなら♪【子供保険の専門館】へようこそ♪◆子供保険 加入のタイミング◆子供保険へのご加入を決めたら、出来るだけ早く加入しましょう。保険料は子供の年齢とご契約者の年齢で決まります。また、子供が3歳で加入されるより、0歳で加入される... ...続きを見る
子供保険のことなら♪【子供保険の専門館】
2007/06/16 00:19
郵政民営化と学資保険
郵政民営化なんて言葉もいまや昔のはやり言葉のように感じてしまいますが、郵政省が郵政公社になったのは事実です。そこで1点気になるのが保険。郵便・郵便貯金・簡易保険の事業が郵政公社に譲渡され、郵政省が取扱っていた保険も同様の扱いになりました。しかし扱い... ...続きを見る
学資保険・比較のための基礎知識
2007/06/17 12:08
アリコ子供保険
アリコ子供保険の見方を変えて見る。アリコ子供保険の使い方をいろいろな視点で変えて見てみることでい... ...続きを見る
アリコ 子供 保険でがっちり保障
2007/06/17 18:29
学資保険、最終的にはいくら受け取れるの?
お子様の将来の養育資金を考え、加入を検討するのが学資保険ですが、そこで気になるのが果たして掛け金に対していくら戻ってくるのかという点ではないでしょうか?その指標になるのが返戻率と言う数字です。返戻率とは、積み立てた総額に対して満期までに受け取る金額がいくら多いかを割合であらわしたもので、例えば満期までに400万円を総額で支払い、満期までに受け取った金額が440万だったとすると返戻率は110%になります。返戻率の高い学資保険としてはソニー生命やアフラックのものがあり、総じて人気... ...続きを見る
学資保険の比較・検証
2007/06/18 11:18

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
かんぽの学資保険 流行バズ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる